アネッサの日焼け止めって「顔の量はどれくらい?」「適量の目安が1円玉とかパール粒って聞くけど、結局どっち?」「使い方や塗り方で焼けやすさが変わるの?」みたいに、ちょっと不安になりますよね。
しかも、ミルクとジェルで量の目安が違ったり、顔は5点置きが良いと言われたり、二度塗り(重ね塗り)や塗り直しのタイミングも気になったり。
さらに化粧下地として使う順番や、メイクの上からどう塗り直すかまで考えると、迷うポイントが多いと思います。
この記事では、アネッサ日焼け止めの顔の適量と塗り方を、できるだけ迷わない形でまとめます。
あくまで一般的な目安としての整理なので、肌状態や製品表示に合わせて調整しつつ、正確な情報は公式サイトや製品パッケージもあわせて確認してくださいね。
ムラを減らす5点置きと伸ばし方のコツ
二度塗り・塗り直しのベストな考え方
化粧下地としての順番とメイク上の塗り直し
アネッサの日焼け止め顔の量の目安

まずは「どのくらい出せばいいの?」をハッキリさせます。
アネッサはテクスチャー(ミルク/ジェル)で目安が変わるので、ここを押さえるだけで失敗がかなり減ります。顔だけじゃなく首の量もあわせて整理します。
適量は1円玉とパール粒
結論からいくと、アネッサの日焼け止めを顔に使うときの量は、ミルクなら1円玉大、ジェルならパール粒1個分が迷いにくい目安です。
ここで大事なのは、ただ「その量を出す」だけじゃなくて、その量をきちんと顔全体に均一に広げること。
日焼け止めって、塗りムラがあるとどうしても抜けができて、気づいたら頬骨の上や鼻筋だけ焼けた…みたいなことが起きやすいんですよね。
さらにもう一つのポイントが、二度塗り(重ねづけ)です。
1回で完璧に塗ろうとすると、手が止まってしまって、結果的に「薄く伸ばしすぎる」方向に寄りがち。
私は、1回目で全体のベースを作って、2回目でムラを消しつつ焼けやすい部分を補強するほうが、仕上がりが安定しやすいと思っています。
特に、メイク前はベタつきを避けようとして量を減らしがちなので、目安量を意識するだけでも差が出ます。
ちなみに「その量、本当に多すぎない?」って心配になる人もいると思うんですが、日焼け止めは本来、十分な厚みの膜ができて初めてスペック通りの効果が出やすいもの。
ここは肌質や好みで調整が必要ではあるけど、基本は「少なすぎない」が正解かなと思います。
まずはここだけ覚えるとラクですよ
- ミルク:顔は1円玉大(1回)を目安に
- ジェル:顔はパール粒1個分(1回)を目安に
- 顔は5点置き→全体→同量で二度塗り
- 首も塗る(ミルクは10円玉大が目安)
一次情報で確認しておきたい人へ
(出典:資生堂 アネッサ『汗をかいたらこまめに塗り直し! 日焼け止めの正しい使い方』)では、ミルクは1円硬貨大、ジェルはパール粒1個分を顔の5カ所に置いて伸ばし、さらに同量で重ねづけする流れが紹介されています。
ただし、同じ「顔」でも面積や乾燥具合、季節、メイクの厚みで体感は変わります。
数値や目安はあくまで一般的な目安として受け止めて、最終的には製品の使用方法を優先してください。肌トラブルが心配なら、無理せず専門家に相談するのが一番安心です。
量の目安を「見える化」するとこう
| 部位 | ミルクの目安 | ジェルの目安 | よくある失敗 |
|---|---|---|---|
| 顔(1回) | 1円玉大 | パール粒1個分 | 薄く伸ばしすぎる |
| 顔(2回目) | 同量 | 同量 | 頬・鼻だけ塗り忘れる |
| 首(1回) | 10円玉大 | パール粒3個分 | 塗ったつもりでムラ |
ミルクタイプは1円玉大
ミルクタイプ(乳液っぽいUV)は、顔の量として1円玉大を目安にすると迷いにくいです。
特にアネッサのミルクは二層タイプのものも多いので、使う前にしっかり振るのが基本。
ここをサボると、出てくる中身のバランスが変わって、使用感が違ったり、塗りムラが出やすくなったりすることがあるので、まずは「振る」を習慣にしちゃうのがラクですよ。
オススメ基本手順
私の場合、朝のスキンケア(化粧水→乳液やクリーム)を終えたら、最後にミルクを手のひらへ。
そこから顔の5点(両ほお・額・鼻・あご)に置いて、頬などの広いところから伸ばしていきます。ポイントは、指先だけでちょこちょこ塗らないこと。
指全体や手のひらを使って、大きく動かしながら伸ばすと、膜が均一になりやすいです。
二度塗りをするなら「一度乾かす」意識
二度塗りをするとき、いきなり2回目をのせるより、1回目を全体に伸ばした後に数十秒〜1分くらい置いて、肌になじませてから重ねるとヨレにくいです。
特にメイク前は、この「ちょい置き」があるだけで仕上がりが変わります。急いでる朝ほど難しいんですが、ほんの少しでも置くとラクになります。
ベタつきが苦手な人ほど薄塗りになりがち
ベタつきが気になると、無意識に量を減らしてしまいがちです。
でも、量を減らすとカバー力が落ちやすいので、私は「量は目安通り→その後の整え方で調整」をおすすめします。
例えば、塗った後に軽く手のひらで押さえる、ティッシュで表面をそっと整える、メイク前に少し時間を置く…このあたりで体感はかなり変わりますよ。
また、敏感肌向けのミルクでも量の考え方は大きくは変わりません。
ただし、赤みやヒリつきが出るなら、無理して続けないでください。肌状態が不安定な時期は、パッチテストをする・保湿を見直すなど、いったん落ち着かせる方向が安心です。
最終的な判断は専門家に相談してください。
ミルクは汗・水に強い設計のものも多いですが、それでも摩擦(タオル、マスク、襟元)には弱いです。だからこそ、後半の「塗り直し」もセットで考えるのが失敗しにくいと思います。
ジェルタイプはパール粒1個
ジェルタイプは、顔の量としてパール粒1個分が目安。
ジェルは伸びがいいぶん、いくらでも薄く伸ばせちゃうので、私はむしろ「足りてる?」を疑うタイプです。
塗り終わったときに、肌がサラッとしてる=OKではなくて、ちゃんと均一にのってるかが大事なんですよね。
ジェルでムラを作らないコツ
私が気をつけているのは、まず顔の5点に置いてから広げることと、広げる順番を固定すること。
例えば、頬→額→鼻→あごの順にすると、毎回同じ癖で塗れるので塗り残しが減ります。頬から始めるのは、面積が広いから。
ここを最初に押さえると、全体のムラが減る感覚があります。
テカりやすい人は「スキンケア量」とセットで調整
ジェルはみずみずしいので、保湿をたっぷりした直後だと滑って、うまく定着しないと感じることもあります。
テカりやすい人は、スキンケアの最後を重くしすぎない、余分な油分をティッシュで軽く押さえてから塗る、みたいな調整が効きます。
逆に乾燥しやすい人は、保湿を削りすぎると肌がつっぱってメイク崩れにつながることもあるので、そこはバランスですね。
ジェルが合いやすいシーン
- 軽い付け心地が好き
- 白浮き感が苦手
- メイク前でも伸ばしやすいものがいい
- 首やデコルテまで広く塗りたい
ジェルはメイクと相性がいい反面、アイテムの組み合わせ次第で「モロモロ(消しゴムカスみたいなもの)」が出ることがあります。
そういう時は、擦って伸ばしすぎている可能性が高いので、塗るときは指をすべらせるというより、面でやさしく広げて、最後は手のひらで軽く押さえるのがコツです。
どうしても出る場合は、スキンケアの量を少し減らす、相性の良い下地に変えるなどで改善しやすいですよ。
もちろん、ここで書いた量は一般的な目安です。パッケージの使用方法を優先して、肌状態が不安なら専門家に相談してくださいね。
顔5点置きでムラ防止
顔の5点置き(両ほお・額・鼻・あご)は、正直「面倒そう」に見えるかもしれないけど、慣れると一番ラクです。
なぜなら、最初に配置が決まるから。日焼け止めって、手に出したままダラダラ伸ばそうとすると、頬だけ厚くなったり、逆にフェイスラインが薄くなったりしやすいです。
5点に分けて置けば、最初から全体に散るので、自然と均一になりやすいんですよね。
置き方のコツ:点は「小さく」ではなく「適量の一部」
ありがちな失敗が、5点置きにしたら「点が小さすぎて結局足りない」パターン。
置く点は“飾り”じゃなくて、適量の中身です。
例えばミルクなら1円玉大を5点に分ける、ジェルならパール粒1個分を5点に分ける、というイメージ。点がしっかりしていれば、伸ばすときに途中で足りなくなりにくいです。
伸ばし方のコツ:中心→外側、最後にフェイスライン
私は、頬の広い面から外側に向かって伸ばして、額は生え際まで、鼻は小鼻のキワまで、あごはフェイスラインまで、という順で仕上げます。
最後にフェイスラインをやるのは、手に残った分を“拾う”イメージで塗れるから。ついでに耳の前、あご下まで軽くなでると安心です。
塗り残しチェック、ここが盲点です
- 生え際(特にこめかみ)
- 眉の上〜額の端
- 小鼻の横、鼻の穴の近く
- 口角の横、ほうれい線の影
- フェイスライン、あご裏
均一にする最後のひと手間
全体を伸ばしたら、私は最後に手のひらで顔を包むように軽く押さえます。
これをやると、ムラの段差がなじみやすいし、肌へのフィット感が上がる感覚があります。
擦るとヨレやすいので、押さえるのがポイント。
毛穴落ち・崩れが気になる人は「擦りすぎ」に注意
日焼け止めを塗るときに擦りすぎると、肌表面が動いてメイク崩れにつながることがあります。
伸ばすときは最小限の回数で、最後は押さえてフィットさせる。
これだけでも体感が変わると思います。
5点置きは一度慣れると、朝のルーティンとして安定します。まずは3日だけでも続けてみると、体が覚えますよ。
首は10円玉大が目安
顔の量ばかり気にして、首を忘れると本当にもったいないです。
首って、意外と日差しを受けるし、鏡で見ると顔より先に差が出ることもあります。
ミルクなら10円玉大、ジェルならパール粒3個分くらいを目安にして、数カ所にのせてから伸ばすのが基本です。
首は「下から上へ」がムラになりにくい
首は縦に長いので、上から下へ塗るより、私は下から上へなじませるほうが塗り残しが減ると感じます。鎖骨の上〜首筋〜あご下まで、つながっているものとして塗るのがコツ。
あご下を忘れると、光の当たり方で差が見えやすいです。
耳・うなじもセットで考える
髪を結ぶ人やショートの人は、うなじが焼けやすいです。
耳の上や耳たぶの裏も、日が当たると地味に焼けます。
ここは量を増やすというより、首に塗った流れで軽くなでておくと十分なことが多いです。
摩擦に弱いのが首の難しさ
首は襟、マフラー、髪の毛、マスクの紐など、とにかく擦れやすいです。
ウォータープルーフでも摩擦には負けやすいので、外出が長い日は塗り直しの候補に入れておくと安心。
特に汗をかく季節は、タオルで拭いた後にサッと足すだけでも違います。
首のベタつきが気になる人へ
首は顔より皮脂が少ないのに、摩擦で不快になりやすい部位です。
量を削るより、塗った後に少し時間を置く、ティッシュで表面を軽く整える、服を着る前に塗る順番にする…みたいな工夫のほうが失敗が減ります。
ここでも繰り返しですが、目安はあくまで目安。
かゆみや赤みなど違和感が出たら無理せず中止して、必要なら専門家に相談してくださいね。
アネッサの日焼け止め顔の量の使い方

量が分かったら次は「どう使うか」です。
ここでは二度塗りの考え方、塗り直しのタイミング、化粧下地としての順番、メイクの上からの現実的なリカバリー方法まで、日常で使える形でまとめます。
重ね塗りでUV効果アップ
二度塗り(重ね塗り)って聞くと「厚塗りにならない?」って不安になると思うんですが、私の感覚では、重ね塗りの目的は“厚くする”というより、ムラを消して均一にすることなんですよね。
日焼け止めは一度で完璧に塗るのが難しくて、どうしても薄いところ・塗れてないところが出ます。だから、同量をもう一度のせて整える。これが一番、結果が安定しやすいです。
重ね塗りのやり方:1回目は広く、2回目はポイント補強
1回目は、顔全体に均一に広げることを優先します。
ここで「焼けやすい場所に集中!」をやると、全体のベースが薄くなりがち。2回目で、頬の高いところ、鼻筋、額の中心など、紫外線を受けやすいゾーンを丁寧に補強します。
私はこの順番が一番失敗しにくいと思っています。
重ね塗りが向いている日
- 外にいる時間が長い日(通勤+外回り、旅行など)
- 汗をかきやすい日(暑い日、運動する日)
- 日差しが強い季節(春〜夏、晴れの日)
- シミやそばかすが気になって「抜け」を作りたくない日
重ね塗りで崩れやすい人は「塗り方」を変える
重ね塗りして崩れやすい人は、量の問題より「擦り方」の問題かもです。
2回目を塗るときにゴシゴシ伸ばすと、1回目の膜が動いてヨレます。2回目は、滑らせて伸ばすというより、薄く広げたら最後は手のひらで軽く押さえる。
これでフィットしやすくなります。
肌が荒れているときは無理しない
肌が敏感になっている時期は、重ね塗りが刺激になることもあります。
赤みやヒリつきが出るなら、量を減らすより一旦ストップして肌を落ち着かせるのが安心。
症状が続く場合は、最終的な判断を専門家に相談してください。
重ね塗りは、やれば絶対正義というより、日差し・予定・肌状態で使い分けるのが現実的。
自分の生活に合わせて、取り入れられる範囲でOKですよ。
塗り直しは2〜3時間おき
塗り直しの目安としてよく言われるのが2〜3時間おき。
これ、完璧に守れない日もあると思います。でも、考え方としてはすごく重要で、日焼け止めは「時間が経つほど薄くなる」よりも、汗・皮脂・摩擦で部分的に抜けるのが怖いんですよね。
つまり、塗り直しは“全体を厚くする”というより、抜けを埋めるメンテナンスに近いです。
塗り直しが必要になりやすい条件
私の経験だと、同じ2〜3時間でも、屋内中心の日と屋外中心の日では意味が変わります。
屋内ならそこまで神経質にならなくていいことも多いけど、窓際に長くいる、外を歩く時間が長い、日差しが強い季節、こういう日は「一回どこかで塗り直したいな」と考えておくと安心です。
生活シーン別のイメージ(あくまで目安)
| シーン | 塗り直しの優先度 | 現実的なタイミング | 補強ポイント |
|---|---|---|---|
| 通勤+室内中心 | 中 | 昼休み前後 | 頬・鼻・フェイスライン |
| 外回り・屋外が長い | 高 | 2〜3時間おき目安 | 全体+首 |
| レジャー・スポーツ | 最優先 | 汗・水の後は都度 | 頬・鼻・額・うなじ |
塗り直しの基本は「同じアイテムでOK」
塗り直しって、つい「朝使ったのと別のものが必要?」と思いがちだけど、基本は朝使った日焼け止めでOKです。
むしろ、別のものを重ねると相性でヨレることがあるので、私は同じものを少量ずつ足すほうが安全だと思っています。
数値は目安、最終判断は自分の状況で
2〜3時間おきはあくまで一般的な目安です。天候、季節、外にいる時間、汗の量、肌質で変わります。
迷うときは製品表示の使用方法を確認しつつ、必要なら専門家に相談してください。
塗り直しが難しい人ほど、後の「メイクの上から」のやり方が役に立つはずです。
汗やタオル後の塗り直し
汗をかいた後、タオルで拭いた後、これは塗り直し優先タイミングです。
ウォータープルーフって聞くと「汗かいても大丈夫そう」と思うかもしれないけど、問題は汗そのものより、拭いたり擦れたりした摩擦なんですよね。
肌表面が動けば、日焼け止めの膜も一緒に動いて、部分的に抜けます。
私がやってる「崩れにくい塗り直し前処理」
まずは汗や皮脂を、ティッシュで押さえるように取ります。
ゴシゴシ拭くと、その時点で抜けが増えるので、押さえるだけ。
次に、日焼け止めをいきなりドバッと塗らず、少量を手のひらに取って、頬・鼻など焼けやすいところから順に足します。
顔全体を一気にやるとムラが出るので、私は「焼けやすい場所から優先」が現実的だと思います。
マスク・メガネも「摩擦」枠です
マスクの擦れ、メガネの鼻当て、サングラスのフレーム。ここは抜けやすいです。
塗り直すなら、頬骨の上・鼻筋・フェイスラインの内側を意識すると、体感的に安心しやすいですよ。
タオルで拭いた直後は「全面よりポイント」でもOK
「全部塗り直す時間がない…」って日もありますよね。
そういう時は、頬・鼻・額の中心など、光が当たる場所だけでも補強すると、やらないよりずっとマシです。
完璧を狙ってゼロにするより、できる範囲で積み上げるほうが続きます。
肌がヒリつくときは塗り直しが刺激になることも
汗をかいた後は肌が敏感になっていることもあります。
ヒリつきがあるなら、まず冷やす・汗を落ち着かせるなどを優先して、無理にこすらないでください。
症状が続く場合は専門家に相談するのが安心です。
汗やタオル後の塗り直しは、日焼け止めの効果を「戻す」イメージ。ここを押さえるだけで、焼け方の差が出やすいですよ。
化粧下地としての使い方
アネッサは、化粧下地として使えるタイプも多いので、基本の順番はスキンケアの最後→日焼け止め→(必要なら)化粧下地→ファンデでOKです。
ここでよくある疑問が「日焼け止めが下地なら、下地は要らない?」なんですが、これは仕上がりの好みで決めるのがいいと思います。
日焼け止めが“ベースとして機能する”のと、“仕上がりを整える下地”は役割がちょっと違うので。
下地を重ねるか迷ったら「目的」で決める
例えば、毛穴をフラットにしたい、皮脂崩れを抑えたい、色ムラを補正したい、こういう目的があるなら下地を重ねる価値があります。
一方で、ナチュラルに済ませたい日や、厚塗り感が苦手な人は、日焼け止め+ファンデだけでも十分なことが多いです。
メイク崩れを減らすコツは「塗った直後に触らない」
私が一番効くと思ってるのは、日焼け止めを塗ったら1〜2分置くこと。
すぐにファンデを重ねると、膜が定着する前に動いて、ヨレの原因になりやすいです。
急いでる朝ほど難しいけど、数十秒でも置くとだいぶ違います。
肌トラブルが出たら自己判断で引っぱらない
赤み、かゆみ、ヒリつきが出るなら、無理に使い続けないでください。
原因の特定は難しいので、症状が続く場合は皮膚科など専門家に相談するのが安心です。
最後にもう一つ。どんなにメイクがキレイでも、日焼け止めの量が少なすぎると意味が薄くなりがちです。
ここは「見た目」より「防御」を優先して、必要ならメイクで整える、くらいがバランスいいかなと思います。
メイクの上からもアネッサ日焼け止め顔量
メイクの上から塗り直しって、ここが一番むずいです。
正直、「崩さずに完璧に」みたいなのは現実的じゃない日も多いと思います。
なので私は、崩れを最小限にしつつ、抜けた場所を埋めるって発想でやっています。
コツは、量をドカンと足さないことと、擦らないこと。この2つだけでも成功率が上がります。
私のおすすめ手順(崩れにくい寄せ)
- まずティッシュで皮脂・汗を押さえてオフ
- 日焼け止めを手のひらに少量だけ出す
- 頬・鼻など焼けやすい場所からトントンでなじませる
- 全体をやるより、必要な場所を優先して補強する
「量」をどう考える?メイク上は“朝と同じ”が難しい
朝みたいに1円玉大やパール粒1個分をそのまま顔に乗せると、さすがに厚くなりやすいです。
だからメイクの上では、私は「少量を2〜3回に分けて足す」ほうが失敗が少ないと思っています。
例えば、頬に少し→鼻に少し→額に少し、みたいに分けて、足りないと感じたらもう一回。
最初から多く乗せないのがポイントです。
メイク上の塗り直しで優先したい場所
- 頬骨の上(いちばん焼けやすい)
- 鼻筋・小鼻まわり(抜けやすい)
- 額の中心(光が当たりやすい)
- フェイスライン(マスクや手で擦れやすい)
道具を使うともっとラク
指でもできるんですが、崩れを減らしたいならスポンジやパフがあると便利です。
少量をスポンジに取って、トントンと押し込むようにすると、ファンデの層を動かしにくい。
私は外出先だと、清潔なパフや使い捨てスポンジを使うこともあります。
手でやる場合は、指先より指の腹を使うとムラになりにくいです。
スプレーは「顔に直接」より安全優先
日焼け止めスプレーを使う場合、目や口に入るリスクがあるので、基本は手のひらに出してから少量ずつなじませるのが無難です。
使い方は商品ごとに違うので、必ず表示を確認してください。
テカりやすい人は“下準備”で差が出ます
メイクの上から足すとき、皮脂が浮いている状態で塗ると、どうしてもヨレやすいです。
ここはティッシュオフがかなり効きます。
最後に、ここで紹介したやり方や量はあくまで一般的な目安です。紫外線の強さや生活スタイル、肌質で正解は変わるので、正確な情報は公式サイトや製品パッケージの使用方法を確認してください。
不安がある場合や肌トラブルが続く場合は、最終的な判断を専門家に相談するのがおすすめです。


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